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title: remote.it の設定をする
description: はじめに、Graphic User Interface（以下、GUI）を利用して…
url: "https://manual.amnimo.com/docs/configure-remote-it-settings-ac-sg/remoteit-setting-sg/"
updated: "2026-05-27"
category: "AC-SG / remote.it の設定をする（AC）"
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# remote.it の設定をする

はじめに、Graphic User Interface（以下、GUI）を利用してデバイスの remote.it を有効化します。

## remote.it の有効化をする

remote.it を利用するために remote.it の有効化をします。

 **NOTE**

remote.it を利用する前に、以下の設定がされていることを確認してください。

- デバイスがインターネットに接続している。デバイスの DNS 設定がされている。
- Step2 で簡易設定した場合は、DNS の設定は有効化されています。
- 時刻が正しく設定されている。

  

  サイドメニューの［ サービス設定 ］＞［ remote.it ］をクリックします。

![](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2025/09/GU0908-01-1024x411.webp)

  トグルをクリックします。

「 remote.it 設定 」を有効にすると、remote.it を利用してデバイスを操作することができるようになります。

![](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2025/09/GU0908-03-1024x286.webp)

  エッジゲートウェイ / AIエッジゲートウェイ / IoT ルーターの場合は、［ 設定 ］をクリックします。
コンパクトルーターの場合は、以下の注意事項の作業を実施します。 **NOTE**

コンパクトルーター（amnimo C シリーズ）の場合、レジストレーションコードを登録する必要があります。
レジストレーションコードは、別途remote.itのWebページから取得する必要があります。

設定方法については、以下を参照してください。
⇒ [amnimo C シリーズ コンパクトルーター スタートアップガイド](https://amnimo.com/manual/edge_gw/sg/ja/compact_router_sg.pdf)

| エッジゲートウェイ AIエッジゲートウェイ IoT ルーター | コンパクトルーター |
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| ![](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2025/09/GU0908-04.webp) | ![](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2025/09/GU0908-04-01.webp) |

なお、レジストレーションコードを入力せずに［ 設定 ］をクリックすることで、登録済のレジストレーションコードを削除することが可能です。

  入力内容を確認し、［ 設定 ］をクリックします。

![](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2025/09/GU0908-05-1024x424.webp)

remote.it 設定の変更がされます。

## デバイスを登録する

デバイス管理システムの利用の有無で設定方法が変わります。お使いの環境に合わせて、remote.it の設定を行ってください。

### デバイス管理システムをご利用の場合

デバイス管理システムを利用している場合、以下のマニュアルの手順に沿ってデバイスの登録をします。
⇒ デバイス管理システムマニュアル[『 remote.it の初期設定 』](https://manual.amnimo.com/docs/device-management-system/remote-it-setting/remote-it-%e3%81%ae%e5%88%9d%e6%9c%9f%e8%a8%ad%e5%ae%9a%e3%82%92%e3%81%99%e3%82%8b/)

 **WARNING**

デバイス管理システムをご利用の場合、Command Line Interface（CLI）からデバイスやサービスの登録を行わないでください。デバイス管理システムから remote.it の設定が行えなくなります。

### デバイス管理システムを利用していない場合

デバイス管理システムを利用していない場合、Command Line Interface（以下、CLI）を利用してデバイスを登録します。

 **NOTE**

- CLI の詳しい利用方法や設定内容については、以下の FAQ を参照してください。
  ⇒「 [remote.it の初期設定をする（AG/AR） デバイスを登録する](https://support.amnimo.com/hc/ja/articles/11708326480793-remote-it-%E3%81%AE%E5%88%9D%E6%9C%9F%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B-AG-AR-#h_01GFW2BGMAVJSM63JA9FPKMQZV) 」

- シリアルコンソールで接続して CLI 操作をすることも可能です。IoT ルーターの利用方法や設定内容の詳細については、以下のマニュアルを参照してください。
  ⇒ [CLI ユーザーズマニュアル](https://amnimo.com/manual/edge_gw/cli/ja/cli_users_manual.pdf) ＞『第1章 CLI の基本』

## サービスを登録する

 **NOTE**

remote.it デスクトップアプリを使ってサービスを登録します。

- アプリケーションは、以下のサイトからダウンロードが行えます。
  ⇒ [https://ja.remote.it/download](https://ja.remote.it/download)

- インストールの詳しい手順については、以下のページを参照してください。
  ⇒ [https://support.remote.it/hc/ja/articles/4420541365773](https://support.remote.it/hc/ja/articles/4420541365773)

  remote.it デスクトップアプリを起動します。 サイドバーの［ Devices ］から、該当するデバイスをクリックします。 SERVICE とある項目で［ + ］をクリックし、追加したいサービスを選択したら、サービス名とポート番号などの必要な情報を入力し、［ SAVE ］をクリックして保存します。

![](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2024/07/image-149.png)

  登録したサービスがオンラインであることを確認します。

### 設定情報をデバイスに保存する

GUI にて設定情報の保存を行います。

 **追加のサービス登録について**

本ページの手順で初回設定を完了した後、追加でサービスを登録する場合の操作が簡略化されました。
ファームウェア 3.7.0 以降のデバイスはサービスの登録情報は自動的に保持され、デバイスの再起動後も維持されます。

- ファームウェア 3.6.x 以前：サービス追加登録後、「設定情報をデバイスに保存する」操作が**必要**
- ファームウェア 3.7.0 以降：サービス追加登録後、「設定情報をデバイスに保存する」操作は**不要（初回の 「デバイスを登録する」 後は必ず保存が必要です。）**

  サイドメニューから「 アムニモ設定情報 」ページを開きます。

![](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2025/11/GU1005-01-1024x423.webp)

  ［ 現在の設定をデバイスに保存 ］をクリックします。

![](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2025/11/GU1005-02-1024x214.webp)

  ［ 保存 ］をクリックします。

![](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2025/11/GU1005-03.webp)

設定情報がデバイスに保存されます。
