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title: ストレージ設定をする
description: SSD ストレージ付きのエッジゲートウェイをご利用の場合、ストレージの設定をする…
url: "https://manual.amnimo.com/docs/step-3-configure-the-edge-gateway-ag-sg/%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b8%e8%a8%ad%e5%ae%9a%e3%82%92%e3%81%99%e3%82%8b-3/"
updated: "2026-08-05"
category: "AG-SG / Step 3 エッジゲートウェイの設定をする（AG）"
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# ストレージ設定をする

SSD ストレージ付きのエッジゲートウェイをご利用の場合、ストレージの設定をする必要があります。本ステップでは、ストレージをマウントして利用できるようにする手順について説明します。

 **NOTE**

ストレージの詳細な設定については、以下を参照してください。
⇒ GUI ユーザーズマニュアル[『 ストレージ 』](https://manual.amnimo.com/docs/system-settings-gui/storage-gui/)

   

### パーティションを追加する

ストレージの設定をする際に選択するパーティションを追加します。

  サイドメニューの［ システム設定 ］＞［ ストレージ ］をクリックします。

![](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2025/09/GU0805-01-1024x348.webp)

  「 パーテーション 」タブにて、［ 新規追加 ］をクリックします。

![](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2025/10/GU0805-05-1024x314.webp)

「 パーティション作成 」画面が表示されます。

  パーティションを作成するストレージを選択します。

![](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2025/10/GU0805-06-1024x434.webp)

  パーティションの基本情報について、以下の①～③を設定し［ 次へ ］をクリックします。

①  パーティション番号を2～9の範囲で選択します。
②  パーティションタイプを選択します。
　Linux … Linux 標準のパーティションタイプです。デフォルトで設定されています。　
　fat32 … FAT32（LBA）のパーティションタイプです。Windows で使用する場合は、こちらを選択する必要があります。
③  パーティション容量をキロバイト単位で入力します。
　省略すると、ストレージデバイスの最大値が使用されます。

![](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2025/10/GU0805-07-1024x625.webp)

  入力した内容を確認し、［ 設定 ］をクリックします。

![](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2025/10/GU0805-08-1024x500.webp)

  パーティションの追加が成功すると、以下のダイアログが表示されます。
詳細画面へ遷移する場合は、［ 遷移 ］をクリックします。

![](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2025/10/GU0805-09.webp)

  「 パーテーション詳細情報 」画面が表示されます。

パーティションのフォーマットを行う場合は以下に進んでください。
⇒ GUI ユーザーズマニュアル[『 ストレージ 』**パーティションをフォーマットする**](https://manual.amnimo.com/docs/system-settings-gui/storage-gui/#パーティションをフォーマットする) 手順２

パーティションのマウントを行う場合は以下に進んでください。
⇒ GUI ユーザーズマニュアル[『 ストレージ 』 **パーティションをマウントする**](https://manual.amnimo.com/docs/system-settings-gui/storage-gui/#パーティションをマウントする) 手順２

![](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2025/10/GU0805-10-1024x534.webp)

### ストレージ設定を追加する

ストレージ設定を追加します。

  「 ストレージ設定 」タブにて、［ 新規追加 ］をクリックします。

![](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2025/10/GU0805-20-1024x327.webp)

  パーテーションを選択し［ 次へ ］をクリックします。

**[パーティションを追加する](https://manual.amnimo.com/?post_type=docs&p=24581#パーティションを追加する)** にて作成したパーティションを選択することができます。

![](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2025/10/GU0805-21-1024x405.webp)

  ストレージの基本情報以下の①～④を設定し［ 次へ ］をクリックします。

①  マウントポイント名を指定します。（最大32文字の英数字）
②  ファイルシステムを選択します。
③  マウントオプションを選択します。
④ トグルをクリックし、暗号化の有効 / 無効 を選択します。
　暗号化を有効にした場合は、パスワードを設定します。

![](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2025/10/GU0805-22-1024x625.webp)

  詳細情報について、以下の①～③を設定し［ 次へ ］をクリックします。
※任意の項目のため、未入力でも次の Step に進めます。

①  トグルをクリックし、FSCK 処理の有効 / 無効 を選択します。
　動作について、［ 確認 ］を選択すると不良セクターのチェックのみ行います。
　［ 自動修復 ］を選択すると軽微なエラーを修復します。
② トグルをクリックし、監視処理の有効 / 無効 を選択します。
③ トグルをクリックし、フェイルセーフの有効 / 無効 を選択します。
　有効の場合は、fsck/mount 処理が失敗した時のリトライ回数、間隔、再起動回数を設定します。

![](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2025/10/GU0805-23-1024x727.webp)

  入力内容を確認し、［ 設定 ］をクリックします。

![](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2025/10/GU0805-24-1024x612.webp)

ストレージ設定の追加が行われます。
