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title: ステーションモードで使用する（FW v.3.1.1 以前）
description: "**NOTE** AC10 には無線 LAN 機能が無いため、本設定は不要です。…"
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updated: "2026-08-07"
category: "AC-SG / Step4 無線LANの設定をする（AC）"
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# ステーションモードで使用する（FW v.3.1.1 以前）

**NOTE**

AC10 には無線 LAN 機能が無いため、本設定は不要です。

無線LAN搭載コンパクトルーターは、アクセスポイントモードとステーションモードの、2種類のモードで動作することが出来ます。ここでは、ステーションモードでの接続手順について説明します

ステーションモードとは、無線LANの親機に対して、コンパクトルーターをステーション（子機）として接続させるモードです。

 **NOTE**

工場出荷時の無線LAN搭載コンパクトルーターは、電源を入れるとすぐに無線LANアクセスポイントとして動作を開始します。

アクセスポイントモードとステーションモードを同時に動かすことは出来ないため、アクセスポイントモードを無効にする必要があります。

 

  GUI画面サイドメニューの［詳細設定・制御］－［無線LAN設定］をクリックします。

![](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2024/07/image-194.png)

「無線LAN設定」画面が表示されます。

   \[ステーション\] から、\[新規追加\] をクリックします。

![](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2024/07/image-195.png)

  トグルを有効にし、接続先の情報を入力のうえ \[設定\] をクリックします。

![](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2024/07/image-196.png)

   \[無線LAN設定\] 画面が表示されます。設定内容が反映されていることを確認します。

![](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2024/07/image-197.png)

  サイドメニューの［詳細設定・制御］－［インターフェイス設定］をクリックします。

「インターフェイス設定」画面が表示されます。

![](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2024/07/image-198.png)

  インターフェイス「br0」にて、\[編集\] をクリックします。 **NOTE**

ステーションモードではインターフェイス「wlan0」を使用します。工場出荷時、インターフェイス「wlan0」と「wlan1」は、「br0」としてブリッジ設定されていますが、ステーションモードではブリッジインターフェイスが使用出来ないため、ブリッジから「wlan0」削除していきます。

![](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2024/07/image-199.png)

  「インターフェイスの編集」画面が表示されるため、wlan0横の \[×\] をクリックします。

![](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2024/07/image-200.png)

   確認のダイアログが表示されるため、\[削除\] をクリックします。

![](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2024/07/image-201.png)

  インターフェイスの一覧から「wlan0」が削除されていることを確認のうえ、\[設定\] をクリックします。

![](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2024/07/image-202.png)

  インターフェイス「wlan1」にて、\[編集\] をクリックします。 **NOTE**

ステーションモードではインターフェイス「wlan0」を使用します。インターフェイス「wlan1」がアクセスポイントとして有効になっているため、無効にします。

無線LAN搭載コンパクトルーター屋外タイプ（AC25）では初期設定でwlan1が無効となっているため、手順10～手順12は省略してください。

![](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2024/07/image-203.png)

  トグルをクリックして無効に設定し、\[設定\] をクリックします。

![](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2024/07/image-206.png)

   \[インターフェイス設定\] 画面が表示されます。「wlan1」が無効になっていることを確認します。

![](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2024/07/image-205.png)

  インターフェイス「wlan0」にて、\[編集\] をクリックします。

![](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2024/07/image-207.png)

   \[インターフェイスの編集\] 画面にて、モードを「ステーション」に切り替え、先ほど \[無線LAN設定\] 画面で追加したステーションをプルダウンから選択します。
アクセスポイントからIPアドレスの割り当てが必要な場合は、「DHCP」にチェックを入れます。

![](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2024/07/image-208.png)

  画面下部の \[設定\] をクリックします。
コンパクトルーターがステーションモードとして動作を開始し、設定したアクセスポイントへ接続されます。

![](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2024/07/image-209.png)

   サイドメニューの［運用情報］－［無線LAN］をクリックします。
「アクセスポイント一覧」にて、接続先のSSIDと状態が確認出来ます。 **NOTE**

インターフェイス「wlan0」に割り当てられているIPアドレスを確認するためには、\[運用情報\] – \[インターフェイス\] 画面を確認してください。

![](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2024/07/image-210.png)
