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title: 4.9 ストレージを設定して設定情報を保存する
description: "## 4.9 ストレージを設定して設定情報を保存する ![ax30](https…"
url: "https://manual.amnimo.com/docs/storage-cli/4-9-cli/"
updated: "2026-10-13"
category: エッジゲートウェイシリーズ　CLIユーザーズマニュアル / 第4章　ストレージの操作
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# 4.9 ストレージを設定して設定情報を保存する

## 4.9 ストレージを設定して設定情報を保存する

![ax30](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image13.png) ![ax11](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image55.png) ![ax21](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image61.png) ![ag10](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image16.png) ![ag20](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image17.png)

ストレージのマウント／アンマウント、ファイルシステムの検査／修復、ストレージのread／writeのチェック、fsck／mountなどの設定をします。ここで設定した内容は、アムニモ設定情報に書き込まれます。

### 4.9.1 ストレージのマウント設定をする

ストレージのマウント設定をするには、storage mountコマンドを実行します。

| ![note](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image24.png) | 本設定は最大５件まで登録することが可能です。 |
| --- | --- |

##### 書式

```
storage mount PARTITION POINT [type <ext4 | xfs | vfat>] [options OPTIONS] [crypt [secret ENCRYPT-PASSWORD]]
```

##### 設定項目

| 項目 | 内容 |
| --- | --- |
| PARTITION | パーティション名を指定します。 ![note](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image24.png) ・ 使用可能なパーティション名は、mmcblk<1-9>p<1-9>、sd<a-z><1-9>という形式になります。 ・ パーティションが存在する場合、「Tab」キーを入力すると、パーティション名の入力を補完することができます。 ![ax11](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image55.png)![ax21](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image61.png) AIエッジゲートウェイではさらに対象にnvme0n1p<1-9>が増えます。 |
| POINT | マウントポイントを指定します。 |
| type | ファイルシステムタイプを指定します。 デフォルト値は「ext4」です。 |
| options | OPTIONSにマウントオプションを指定します。 デフォルト値は「defaults」です。 |
| crypt | 暗号化パーティションにマウントする場合に指定します。 ![warning](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image23.png) ・ バージョン3.6.0以前と以降ではパスワード暗号化方式が異なります。バージョン3.6.0以降は以前の旧パスワード暗号化方式と後方互換性がありますが、バージョン3.4.0以前に新パスワード暗号化方式と前方互換性はありません。 ・ したがって、本パスワード設定をバージョン3.6.0で適用した後、バージョン3.4.0以前に書き戻すと、パスワード暗号の内容が適用できず、フェイルセーフ機能を設定している場合は規定回数の再起動を行った後、ストレージをマウントしない状態で起動を完了します。 |
| secret | ENCRYPT-PASSWORDに暗号化されたパスワード文字列を指定します。 ![note](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image24.png) cryptを指定し、かつsecretを指定しない場合は、「Enter password:」が表示され、パーティションの暗号化のパスワードの入力が要求されます。 |

##### 実行例1

cryptを指定する場合の実行例を以下に示します。

![config_mode](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image27.png)

```
amnimo(cfg)# storage mount mmcblk1p1 /media/sdcard1 crypt ⮠
Enter password:		←パーティションの暗号化パスワードを入力してEnter
```

##### 実行例2

cryptとsecretを指定する場合の実行例を以下に示します。

![config_mode](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image27.png)

```
amnimo(cfg)# storage mount mmcblk1p1 /media/sdcard1 type ext4 options defaults crypt secret TMrOPL0CE+4FWZ1B1nwIoQ== ⮠
```

### 4.9.2 ストレージのアンマウント設定をする

ストレージのアンマウント設定をするには、no storage mountコマンドを実行します。

##### 書式

```
no storage mount PARTITION
```

##### 設定項目

| 項目 | 内容 |
| --- | --- |
| PARTITION | パーティション名を指定します。 ![note](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image24.png) ・ 使用可能なパーティション名は、mmcblk<1-9>p<1-9>、sd<a-z><1-9>という形式になります。 ・ パーティションが存在する場合、「Tab」キーを入力すると、パーティション名の入力を補完することができます。 ![ax11](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image55.png)![ax21](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image61.png) AIエッジゲートウェイではさらに対象にnvme0n1p<1-9>が増えます。 |

##### 実行例

![config_mode](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image27.png)

```
amnimo(cfg)# no storage mount mmcblk1p1 ⮠
```

### 4.9.3 ファイルシステムを検査／修復する

ファイルシステムを検査／修復機能を有効にするには、storage fsckコマンドを実行します。

##### 書式

```
storage fsck PARTITION [check | preen | customize CUSTOMIZE]
```

##### 設定項目

| 項目 | 内容 |
| --- | --- |
| PARTITION | パーティション名を指定します。 ![note](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image24.png) ・ 使用可能なパーティション名は、mmcblk<1-9>p<1-9>、sd<a-z><1-9>という形式になります。 ・ パーティションが存在する場合、「Tab」キーを入力すると、パーティション名の入力を補完することができます。 ![ax11](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image55.png)![ax21](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image61.png) AIエッジゲートウェイではさらに対象にnvme0n1p<1-9>が増えます。 |
| check | 不良セクターをチェックしますが、エラーは修復しません。 |
| preen | 軽微なエラーを修復します。（デフォルトで設定されています。） |
| customize | fsckコマンド（ファイルシステムがxfsの場合はxfs_repairコマンド）に渡すオプションを指定します。 |

##### 実行例

設定モードで、パーティション/dev/mmcblk1p1の検査/修復機能を有効にします。

![config_mode](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image27.png)

```
amnimo(cfg)# storage fsck mmcblk1p1 preen ⮠
```

### 4.9.4 ファイルシステムを検査／修復する機能を無効にする

ファイルシステムを検査／修復する機能を無効にするには、no storage fsckコマンドを実行します。

##### 書式

```
no storage fsck PARTITION
```

##### 設定項目

| 項目 | 内容 |
| --- | --- |
| PARTITION | パーティション名を指定します。 ![note](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image24.png) ・ 使用可能なパーティション名は、mmcblk<1-9>p<1-9>、sd<a-z><1-9>という形式になります。 ・ パーティションが存在する場合、「Tab」キーを入力すると、パーティション名の入力を補完することができます。 ![ax11](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image55.png)![ax21](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image61.png) AIエッジゲートウェイではさらに対象にnvme0n1p<1-9>が増えます。 |

##### 実行例

設定モードで、パーティション/dev/mmcblk1p1の検査/修復機能を無効にします。

![config_mode](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image27.png)

```
amnimo(cfg)# no storage fsck mmcblk1p1 ⮠
```

### 4.9.5 ストレージのread／write状況を定期的にチェックする

ストレージのread／write状況を定期的にチェックするには、storage monitorコマンドを実行します。

##### 書式

```
storage monitor PARTITION [interval TIME]
```

##### 設定項目

| 項目 | 内容 |
| --- | --- |
| PARTITION | パーティション名を指定します。 ![note](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image24.png) ・ 使用可能なパーティション名は、mmcblk<1-9>p<1-9>、sd<a-z><1-9>という形式になります。 ・ パーティションが存在する場合、「Tab」キーを入力すると、パーティション名の入力を補完することができます。 ![ax11](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image55.png)![ax21](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image61.png) AIエッジゲートウェイではさらに対象にnvme0n1p<1-9>が増えます。 |
| interval | TIMEに、read／writeチェックが失敗したときのリトライの間隔を指定します。 ![note](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image24.png) ・ w(週), d(日)、h(時)、m(分)を単位として指定可能。 ・ 1分(1m)～2週間(2w)の範囲を、上記の任意単位で指定可能。 |

##### 実行例

設定モードで、パーティション/dev/mmcblk1p1のチェック間隔を10分と設定します。

![config_mode](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image27.png)

```
amnimo(cfg)# storage monitor mmcblk1p1 interval 10m ⮠
```

### 4.9.6 ストレージのread／write状況の定期的なチェック機能を無効にする

ストレージのread／write状況を定期的にチェックする機能を無効にするには、no storage monitorコマンドを実行します。

##### 書式

```
no storage monitor PARTITION
```

##### 設定項目

| 項目 | 内容 |
| --- | --- |
| PARTITION | パーティション名を指定します。 ![note](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image24.png) ・ 使用可能なパーティション名は、mmcblk<1-9>p<1-9>、sd<a-z><1-9>という形式になります。 ・ パーティションが存在する場合、「Tab」キーを入力すると、パーティション名の入力を補完することができます。 ![ax11](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image55.png)![ax21](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image61.png) AIエッジゲートウェイではさらに対象にnvme0n1p<1-9>が増えます。 |

##### 実行例

![config_mode](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image27.png)

```
amnimo(cfg)# no storage monitor mmcblk1p1 ⮠
```

### 4.9.7 fsck／mount／read／write処理失敗時のフェイルセーフを処理する

fsck／mount処理が失敗したときにフェイルセーフ（リトライとリブート）を処理するには、storage failsafeコマンドを実行します。

➜ フェイルセーフ機能の詳細については『[12.3　フェイルセーフ](/docs/appendix-cli-2/12-3-cli/#123-%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%83%95)』をご参照ください。

##### 書式

```
storage failsafe PARTITION [retry COUNT] [interval TIME] [reboot COUNT]
```

##### 設定項目

| 項目 | 内容 |
| --- | --- |
| PARTITION | パーティション名を指定します。 ![note](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image24.png) ・ 使用可能なパーティション名は、mmcblk<1-9>p<1-9>、sd<a-z><1-9>という形式になります。 ・ パーティションが存在する場合、「Tab」キーを入力すると、パーティション名の入力を補完することができます。 ![ax11](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image55.png)![ax21](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image61.png) AIエッジゲートウェイではさらに対象にnvme0n1p<1-9>が増えます。 |
| retry | COUNTに、fsck／mount／read／write処理が失敗したときの最大リトライ回数を指定します。設定範囲は1～10です。デフォルト値は「3」です。 |
| interval | TIMEに、fsck／mount処理が失敗したときのリトライの間隔(秒)を指定します。設定範囲は1～60です。デフォルト値は「10」です。 |
| reboot | COUNTに、fsck／mount／read／write処理が失敗したときの最大リブート回数を指定します。設定範囲は1～10です。デフォルト値は「3」です。 |

##### 実行例

設定モードで、/dev/mmcblk1p1に対してリトライ3回、リトライ間隔10秒、最大リブート回数3回でフェイルセーフ機能を設定します。

![config_mode](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image27.png)

```
amnimo(cfg)# storage failsafe mmcblk1p1 retry 3 interval 10 reboot 3 ⮠
```

### 4.9.8 fsck／mount／read／write処理失敗時のフェイルセーフ処理を無効にする

ストレージのfsck／mount処理が失敗したときのフェイルセーフ処理を無効にするには、no storage monitorコマンドを実行します。

##### 書式

```
no storage failsafe PARTITION
```

##### 設定項目

| 項目 | 内容 |
| --- | --- |
| PARTITION | パーティション名を指定します。 ![note](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image24.png) ・ 使用可能なパーティション名は、mmcblk<1-9>p<1-9>、sd<a-z><1-9>という形式になります。 ・ パーティションが存在する場合、「Tab」キーを入力すると、パーティション名の入力を補完することができます。 ![ax11](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image55.png)![ax21](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image61.png) AIエッジゲートウェイではさらに対象にnvme0n1p<1-9>が増えます。 |

##### 実行例

![config_mode](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image27.png)

```
no storage failsafe mmcblk1p1 ⮠
```

### 4.9.9 ストレージのフォーマット情報を表示する

ストレージのフォーマット情報を表示する場合は、引数にパーティション名を指定してshow device storage formatコマンドを実行します。引数を指定しない場合はすべてのパーティションの情報が表示されます。

##### 書式

```
show device storage format PARTITION
```

##### 設定項目

| 項目 | 内容 |
| --- | --- |
| PARTITION | パーティション名を指定します。 ![note](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image24.png) ・ 使用可能なパーティション名は、mmcblk<1-9>p<1-9>、sd<a-z><1-9>という形式になります。 ・ パーティションが存在する場合、「Tab」キーを入力すると、パーティション名の入力を補完することができます。 ![ax11](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image55.png)![ax21](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image61.png) AIエッジゲートウェイではさらに対象にnvme0n1p<1-9>が増えます。 |

##### 出力フォーマット

```
Partition  Type  Crypt
PARTITION  TYPE  CRYPT
（省略）
```

##### 出力項目

| 項目 | 内容 |
| --- | --- |
| PARTITION | パーティション名が表示されます。 |
| TYPE | ファイルシステムタイプが表示されます。 [※1を参照](#1) |
| CRYPT | パーティションの暗号化状態が表示されます。 [※2を参照](#2) |

###### ※1

| 値 | 説明 |
| --- | --- |
| - | 以下のどちらかの状態を表します。 ・ 暗号化状態かつマウントされていない状態 ・ フォーマットされていない状態 |
| ext4 | EXT4ファイルシステム |
| xfs | XFSファイルシステム |
| vfat | VFATファイルシステム |

###### ※2

| 値 | 説明 |
| --- | --- |
| Disable | 非暗号化状態 |
| Enable | 暗号化状態 |

##### 実行例

ユーザーモードで非暗号化のext4でフォーマットされた/dev/sda1のフォーマット情報を表示します。

![user_mode](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/user_mode.png) ![admin_mode](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image26.png) ![config_mode](https://manual.amnimo.com/wp-content/uploads/2026/07/image27.png)

```
ag10-sy3$ show device storage format sda1  ⮠
Partition  Type  Crypt
sda1       ext4  Disable
```
