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「 DMS 設定 」画面の操作について説明します。
ここでは、デバイス管理システムを使用するための設定をします。
サイドメニューの[ サービス設定]>[ DMS ]をクリックすると、「 DMS 設定 」画面を開くことができます。

DMS 設定を表示する #
「 DMS 設定 」画面を開くと、現在の DMS 設定の状況が表示されます。
ALERT
円滑なデバイス管理を可能にするため、工場出荷時にはデバイス側の DMS の設定が”有効”になっています。
本サービスご利用の有無に関わらず、DMS の設定が有効になっている場合は、インターネット通信を実施します。モバイル機能を利用している場合は通信コストが発生するため、本サービスを利用しない場合は DMS の設定を”無効”にしてください。

DMS 設定を変更する #
DMS 設定を 有効化 / 無効化 します。
DMS 設定について、以下の①~②を設定し[ 次へ ]をクリックします。
① トグルをクリックし、DMS の有効 / 無効 を選択します。
③ トグルをクリックし、フェイルセーフの有効 / 無効 を選択します。
有効の場合は、処理が失敗した時の再起動回数、リトライ回数を設定します。

入力内容を確認し、[ 設定 ]をクリックします。

DMS 設定が変更されます。
