アプリケーションを設定すると、ビューグリッドには以下のような映像が表示されます。

検出した物体に対する検出枠 #
AI モデル設定で設定した「検出する物体」に該当する物体を検出すると、その物体に対し四角い検出枠を表示します。
物体に関する情報 #
検出した物体に対し、下表の項目が表示されます。
| 項目 | 意味 |
|---|---|
| 物体の種別 | AI モデル設定で設定した「検出する物体」に基づき、物体の種別を表示。 |
| 確信度 | 物体が存在すると判断される確からしさを示す値。 1に近いほど、実際に物体が存在する可能性が高くなる。 |
| ID | 連続する映像内で同一の物体と識別された場合、その物体には同じ ID が割り当てられる。 一方、同じ人物であっても時間をおいて再度検出された場合は、別の ID が新たに付与される。 |
ユースケース設定で設定した侵入エリア・通過ライン・カウントエリア #
ユースケース設定で「映像に表示」を有効にした場合にのみ表示されます。
