ユーザーが意図しない動作を防止するために、検出した物体の一部を検出対象から除外することが可能です。(必要な場合のみ設定してください)
「 物体フィルタ設定 」にて、最小物体サイズを設定します。
映像の幅/高さの長さを100%とした場合の検出物体の最小サイズ(幅/高さ)を設定します。
この数値より小さい物体は検出されません。

最大物体サイズを設定します。
映像の幅/高さの長さを100%とした場合の検出物体の最大サイズ(幅/高さ)を設定します。
この数値より大きな物体は検出されません。

[ クリックして追加 ]をクリックします。

物体検出を行わないエリアを四辺形で設定します。
映像内でクリックすると辺を追加できます。

非検出エリアをカメラ映像に表示したい場合は、[ 映像に表示 ]にチェックを入れます。

非検出エリアを追加する場合は、[ +追加 ]をクリックします。
設定可能な非検出エリアは、最大3つです。

