Al アプリケーションは以下の設定から構成されます。
AI モデル設定
検出する物体の種類を設定します。
例)人、車両
物体フィルタ設定
誤動作防止のために、検出した物体の一部を検出対象から除外します。(必要な場合のみ設定)
例)サイズが小さすぎる/大きすぎる物体を除去する。
ユースケース設定
検出した物体の情報を活用して各種処理を実行します。
例)侵入禁止エリアを設定し、このエリアに物体が侵入した場合にイベントを発生させる。
下図は、以下のアプリケーション設定における検出結果を表したものです。
AI モデル設定:人物
物体フィルタ:一定以上のサイズ
ユースケース:特定エリアに対する侵入検知

