アプリケーションで検知したイベント発生を契機に、各種処理を実行するためのイベントルールを設定することができます。
リソースパネルにて、カメラ名をダブルクリックします。

ビューグリッドに映像が表示されます。
映像を右クリックし、表示されたメニューから[ カメラルール ]をクリックします。

「 イベントルール 」画面にて、[ 追加 ]をクリックします。

イベントルールの設定項目が表示されます。

「 トリガー 」欄をクリックし[ 分析イベント ]をクリックします。

「 デバイス 」欄をクリックします。

「 カメラを選択してください 」画面にて、イベントルールを適用したいカメラをクリックします。

「 イベントタイプ 」欄をクリックし、ユースケース種別(「 カメラ設定 」画面で設定)に応じたイベントタイプを以下から選択します。
| ユースケース種別 | イベントタイプ |
|---|---|
| 侵入検出 | intrusion |
| ライン通過数カウント | line-cross |
| 物体数カウント | congestion |

「 動作 」欄をクリックし、イベントを契機にして行う処理を選択します。
NOTE
イベントを契機として行う処理に関する詳細は、以下を参照してください。
⇒Nx Witness VMS Guide > イベントルール > サポートされるイベントとアクション
表内の「アクション」列

[ OK ]をクリックします。

イベントルールの追加が完了します。
この設定をバックアップするために、Graphical User Interface(GUI)の操作が必要です。
以下を参照してください。
⇒『 GUI で Nx Witness の情報を保存 』
